保護犬について知ろう by ふがふがれすきゅークラブ

人間の勝手な都合でまだ本当の幸せを手に入れていない犬が存在します。

「不要になったから」「うるさいから」「勝手に子供を産んだから」「引越しするから」と、人間の勝手な理屈で捨てられたり、虐待されたり、収容施設(いわゆる保健所です)にはいったりする動物たちが存在します。

コロナ禍において自宅時間が増えたために犬を迎えた方も多いという情報もあります。そして、「思っていた犬と違う」と思い飼育放棄が増えるのではないかと予測する専門家の方もいらっしゃいます。

犬たち、動物たちは物ではなく命があります。

そして、保護犬たちはまだ本当の家族・幸せが手に入っていないだけで私たちと同じく幸せを手に入れる権利があります。

私たちと私たちの愛犬が当たり前のように手に入れている幸せを、まだ家族の見つかっていない保護犬たちが手に入れるために活動されているボランティア団体さんがいらっしゃいます。

このたび鼻短犬祭では短頭種を中心とした保護活動を行う『ふがふがれすきゅークラブ』代表の佐藤和子さんをお招きして保護犬の現状と、コロナ禍における保護犬の予測など、まだ本当の家族に出会えていない鼻短犬のお話をして頂きます。

 

◆講師プロフィール

佐藤和子

ふがふがれすきゅークラブ代表。ショップで売れ残っていた初代愛犬パグ「庄ノ介」と出会う。その後、パグオーナーの情報交換として「ぱぐ仙人ML」を立ち上げる。その中でたまたま愛護センターに収容されているパグの情報により、保護犬の存在を知り、以来「わんこの笑顔の縁結びのお手伝い!」として短頭種を中心としたブリードレスキューの活動を始める。

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